キャンドル作りに必需品なアイテム!温度計の選び方

Pocket

心ときめく可愛いキャンドルを
あなたの手で形にする
手作りキャンドル教室

Prunelle Candle(プルネルキャンドル)の
八木瞳です。
 
 
今回はキャンドル作りをする時に
必需品なアイテムの一つ。
温度計についてご紹介します^ ^
 

なぜキャンドル作りに温度計が必需品なのか

 

キャンドル作りは
ロウを入れたホーロービーカーや鍋を
IHクッキングヒーターなどで
溶かして作りますが、
 
温度計で温度管理をしながら
キャンドル作りをすることが大切です。
 
 
ロウを着色したり、香り付けをしたり
型に流し込んだり・・。
 
 
工程によって適した温度があります。
その温度を測るために
温度計は必需品なんです^ ^
 
 
ロウは種類にもよりますが、
200℃以上あると
自然発火すると言われています。
 
ですので、高温になりすぎないように
温度計を使って見守っておく必要があります。
 
 

キャンドル作りの温度計の選び方

 
私は電子の温度計を使っていますが、
他のタイプの温度計でもOKですよ!
 
測れる温度が200℃以上
あるものをオススメします!
 
中には100℃程度までの物がありますが、
100℃までですと、ちょっと役不足です。
 
 
キャンドル作りの温度計を選ぶ際には
何度まで測れるかの記載
チェックしてみてください^ ^
 
ネットを見てみると、
大体1000円前後で販売していますよ!
 
 
ちなみに、私が使用している
タニタの温度計は-50 ~ 240 ℃まで計れます。
 
温度計
ご参考に^ ^

Pocket

2017年06月26日 | Posted in キャンドルの材料 | | No Comments » 

関連記事